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Swedish10

正答数に応じて誤答時のダメージポイントが変動する形式です。10 回正解することで勝ち抜けとなりますが、誤答時に付与される失点(✕)は、その時点での正答数に応じて 1✕ から 4✕ まで変化します。

正解を重ねるほど 1 回の誤答による失点が大きくなるため、序盤は積極的に、終盤は慎重に、と状況に応じた判断が求められる戦略性の高い形式です。

この形式でゲームを作成

正解数が勝ち抜け正解数に達すると勝ち抜けです。初期設定では 10 回正解で勝ち抜けとなります。

失点の合計が失格失点数に達すると失格です。初期設定では 10✕ で失格となり、失格したプレイヤーは以降の問題に参加できません。

誤答時に付与される失点は、誤答した時点での正答数によって決まります。

誤答時の正答数 付与される失点
0 回 1✕
1〜2 回 2✕
3〜5 回 3✕
6 回以上 4✕

正解数が増えるほど誤答時のリスクが高まるため、勝ち抜けが近づくほど 1 回の誤答が致命的になります。

設定された人数が勝ち抜けるか、全問題が終了した時点でゲームを終了します。

勝ち抜けに必要な正解数を設定できます。初期値は 10 に設定されています。

失格となる失点数を設定できます。初期値は 10 に設定されています。

詳細は限定問題数をご確認ください。

  1. 形式一覧で「Swedish10」の「作る」をクリックします。
  2. プレイヤーと問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。
  3. 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。

全プレイヤーが 0pt・失点なしの状態でゲームが始まります。

Swedish10で得点表示画面を表示した時の様子

誤答時の失点は、その時点での正答数によって変わります。下の例では、3 問正解した後に誤答した「あかね」には 3✕ が付いているのに対し、正答 0 の時点で誤答した「しろう」は 1✕ で済んでいます。

Swedish10で数問採点を進めた様子

失点の合計が失格失点数に達したプレイヤーは「LOSE」と表示され、以降採点できなくなります。下の例では、「しろう」が 3 問正解した後に誤答を重ね、失点の合計が 10✕ に達して失格となっています。

Swedish10で1人が失格した様子

正解数が勝ち抜け正解数に達したプレイヤーには順位が表示されます。下の例では、「あかね」が 10 問正解して 1 位で勝ち抜けています。

Swedish10で1人が勝ち抜けた様子

下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます。

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