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AQL

10 人のプレイヤーが 2 つのチームに分かれて対戦するチーム戦形式です。各プレイヤーのスコアを掛け合わせた「チームスコア積」が 200 以上になったチームが優勝します。

クイズ大会「AQL(Academic Quiz League)」で実際に使用されている形式を再現しています。

この形式でゲームを作成

登録した 10 人のプレイヤーは、登録順に次のように 2 チームへ自動的に振り分けられます。

並び順チーム
プレイヤー 1〜5 番左チーム(左側)
プレイヤー 6〜10 番右チーム(右側)

チーム名は変更可能なオプションで自由に設定できます。

各プレイヤーは スコア 1 からゲームを開始します(他の形式と異なり 0 ではなく 1 始まりです)。正解するたびにスコアが 1 増え、スコアは「正解数 + 1」と一致します。

各チームのスコアは、所属する 5 人のスコアを すべて掛け合わせた積 で表されます。

チームスコア積 = プレイヤーAのスコア × プレイヤーBのスコア × … × プレイヤーEのスコア

AQL 形式の誤答処理は 2 段階です。

  1. 1 回目の誤答: そのプレイヤーは「誤答リーチ」状態になり、スコアが 1 にリセットされます。
  2. 2 回目の誤答: 誤答リーチ状態のまま再び誤答すると 失格となり、解答できなくなります。

失格すると、それまで積み上げたスコアは失われます。

AQL 形式最大の特徴が 自動復活です。失格しているプレイヤーがいる状態で、相手チームのプレイヤーが誤答すると、失格者は即座に復活します。

  • スコアは 1 に戻り、再び解答できる「プレイ中」状態になります。
  • 誤答リーチ状態も解除されます。

味方の復活を狙って相手チームの動向を読む、というチーム戦ならではの駆け引きが生まれます。

  • 勝利: 自チームのスコア積が 200 以上になったチームが優勝します。
  • 敗北: 相手チームのスコア積が 200 以上になる、または自チームの失格者が 5 人に達すると敗北となります。

左チーム・右チームそれぞれの表示名を設定できます。初期値は左チームが「Team A」、右チームが「Team B」です。得点表示画面の各チーム上部に表示されます。

出題する問題数を制限できます(共通設定)。

  1. 形式一覧で「AQL」の「作る」をクリックします。
  2. プレイヤーを 10 人選択し、問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。登録順の前半 5 人が左チーム、後半 5 人が右チームになります。
  3. 必要に応じてチーム名(left_team / right_team)を設定します。
  4. 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。

得点表示画面では、各チームの上部にチーム名とチームスコア積(または勝敗結果)がリアルタイムで表示されます。各プレイヤーの正解数は「◯pt」形式で表示され、失格者には休み表示、勝ち抜けチームには順位が表示されます。

AQLで得点表示画面を表示した時の様子

各チームのスコア積が更新され、左右に分かれたチームごとの状況が表示されます。

AQLで各プレイヤーが得点した様子

下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます(AQL は 10 人で開始します)。

この形式でゲームを作成