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SquareX

奇数問目と偶数問目の正解数をかけた数が X 以上になれば勝ち抜けの形式です。

このルールでは、奇数番目に出題された問題(1 問目・3 問目・…)での正解数と、偶数番目に出題された問題(2 問目・4 問目・…)での正解数を別々に数えます。スコアはこの 2 つの正解数をかけ算した値になるため、片方ばかり正解していてもスコアは伸びません。両方をバランスよく正解することが求められる、二次元的な戦略性を持つ形式です。

この形式でゲームを作成

正解した問題が奇数問目偶数問目かによって、加算される値が分かれます。

  • 奇数問目(1・3・5…問目)で正解すると「奇数側の正解数」が 1 増えます。
  • 偶数問目(2・4・6…問目)で正解すると「偶数側の正解数」が 1 増えます。
  • スコアは 奇数側の正解数 × 偶数側の正解数 で計算されます。

得点表示画面では、各プレイヤーの計算式(例: 2✕2)とその積であるスコア(例: 4pt)が表示されます。

スコアが X 以上になると勝ち抜けです。初期設定では 16 以上で勝ち抜けとなります。たとえば奇数側・偶数側ともに 4 問ずつ正解すると 4 × 4 = 16 となり勝ち抜けます。

この形式に失格はありません。誤答してもスコアは変動せず、誤答数が記録されるのみです。

設定された人数が勝ち抜けるか、全問題が終了した時点でゲームを終了します。

勝ち抜けに必要なスコアを設定できます。初期値は 16 に設定されています。この値を変えると、得点表示画面の形式名も Square16 のように連動して表示されます。

詳細は限定問題数をご確認ください。

  1. 形式一覧で「SquareX」の「作る」をクリックします。
  2. プレイヤーと問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。
  3. 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。奇数問目・偶数問目の区別はアプリが自動で判定します。

SquareXで得点表示画面を表示した時の様子

計算式(奇数側✕偶数側)と、その積であるスコアが表示されます。片方が 0 のままだとスコアも 0 のままです。

SquareXで数問採点を進めた様子

スコアが X に達したプレイヤーには順位が表示されます。

SquareXで1人が勝ち抜けた様子

下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます。

この形式でゲームを作成