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NewYork

正答で +1、誤答で -1 され、勝ち抜けポイントへの到達を目指す形式です。各プレイヤーは 0pt からスタートし、正解と誤答でスコアが上下に変動します。

1 回の誤答によるスコア減少で逆転要素が強く、最後まで結果の読めない緊迫感のある形式です。

この形式でゲームを作成

スコアが勝ち抜けポイントに達すると勝ち抜けです。初期設定では 10pt で勝ち抜けとなります。

初期設定では失格はありません。誤答してもスコアがマイナスになるだけで、最後まで競技に参加できます。

  • 初期スコア:各プレイヤー 0pt からスタートします。
  • 正解時:スコアに 1pt が加算されます。
  • 誤答時:スコアから 1pt が減算されます。誤答が続くとスコアはマイナスの値も取り得ます。

0pt から始めて、次のように採点が進んだ場合のスコア推移です。

操作 計算 スコア
開始 0pt
正解 0 + 1 1pt
正解 1 + 1 2pt
誤答 2 - 1 1pt
誤答 1 - 1 0pt
誤答 0 - 1 -1pt

設定された人数が勝ち抜けるか、全問題が終了した時点でゲームを終了します。

勝ち抜けに必要なスコアを設定できます。初期値は 10 に設定されています。

詳細は限定問題数をご確認ください。

  1. 形式一覧で「NewYork」の「作る」をクリックします。
  2. プレイヤーと問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。
  3. 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。

全プレイヤーが 0pt の状態でゲームが始まります。

NewYorkで得点表示画面を表示した時の様子

正解でスコアが +1、誤答で -1 されます。下の例では「あかね」が 2 問正解で 2pt、「みどり」が 1 問正解で 1pt となり、「しろう」は 2 回誤答して -2pt とマイナスのスコアになっています。

NewYorkで数問採点を進めた様子

スコアが勝ち抜けポイントに達したプレイヤーには順位が表示されます。下の例では「あかね」が 10pt に到達し、「1st」と表示されています。

NewYorkで1人が勝ち抜けた様子

下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます。

この形式でゲームを作成