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連答つきN○M✕

基本的な N○M✕ 形式に、連続正解によるアドバンテージを追加した形式です。前の問題で正解したプレイヤーが続けて正解すると、通常の 2 倍のポイントを獲得できるため、連答を狙う積極的な解答が有効になります。

abc(クイズ大会)の 2nd Round で採用されている形式です。

この形式でゲームを作成

スコアが勝ち抜けポイントに達すると勝ち抜けです。初期設定では 7pt で勝ち抜けとなります。

M 回誤答すると失格です。初期設定では 3 回誤答で失格となり、失格したプレイヤーは以降の問題に参加できません。

  • 通常時:正解するとスコアに 1pt が加算されます。
  • 連答時:前の問題でも自分が正解していた場合(アドバンテージ状態)、正解するとスコアに 2pt が加算されます。
  • 連答状態の解除:誤答するか、他のプレイヤーが正解すると、アドバンテージ状態は解除されます。

「あかね」のスコアが次のように推移する例です。

問題 出来事 計算 あかねのスコア
1 あかねが正解 +1 1pt
2 あかねが正解(連答) +2 3pt
3 あかねが正解(連答継続) +2 5pt
4 みどりが正解(あかねの連答は解除) 5pt
5 あかねが正解(通常) +1 6pt

設定された人数が勝ち抜けるか、全問題が終了した時点でゲームを終了します。

勝ち抜けに必要なスコアを設定できます。初期値は 7 に設定されています。

失格となる誤答数を設定できます。初期値は 3 に設定されています。

3連答以上によるアドバンテージを有効にする

Section titled “3連答以上によるアドバンテージを有効にする”

初期値は ON です。ON の場合、連続正解している限りアドバンテージ(+2pt)が継続します。OFF にすると 2 連答目までしか +2pt にならず、3 連答目以降は通常の +1pt となります(abc の新ルール相当)。

詳細は限定問題数をご確認ください。

  1. 形式一覧で「連答つきN○M✕」の「作る」をクリックします。
  2. プレイヤーと問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。
  3. 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。

形式設定タブで、勝ち抜けポイント・失格誤答数・「3連答以上によるアドバンテージを有効にする」スイッチを設定できます。

連答つきN○M✕のゲーム設定画面

全プレイヤーが 0pt の状態でゲームが始まります。

連答つきN○M✕で得点表示画面を表示した時の様子

下の例では「みどり」が 1 問正解(1pt)、「しろう」が 1 回誤答したあと、「あかね」が 2 問連続で正解し 1 + 2 = 3pt となっています。連答状態のプレイヤーは正解数の表示が赤くハイライトされます。

連答つきN○M✕で数問採点を進めた様子

誤答数が失格誤答数に達したプレイヤーは「LOSE」と表示され、以降採点できなくなります。下の例では「みどり」が 3 回誤答して失格になっています。

連答つきN○M✕で1人が失格した様子

スコアが勝ち抜けポイントに達したプレイヤーには順位が表示されます。下の例では「あかね」が連答を重ねて 7pt に到達し、勝ち抜けています。

連答つきN○M✕で1人が勝ち抜けた様子

下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます。

この形式でゲームを作成